ツインレイとの出会いは覚醒剤の強制投与そのもの

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ツインレイとの出会いは覚醒剤の強制投与そのもの

ツインレイと出会うと、感覚が冴えわたり世の中のことが鮮明に見通すことが出来るようになります。

そして時には集中力が半端じゃなくなり、寝なくてもいいし、食べなくてもいいし、何も怖くないという状態に豹変したりします。

覚醒状態になるんですね。

そして、しばらくツインレイと会わずにいるとその後必ず、無気力感、脱力感、喪失感、徒労感、絶望感に襲われてしまいます。

鬱状態で何もできなくなるのです。

まさにこれは、覚醒剤の離脱症状と同じような感覚なのです。

もちろん、ツインレイの場合は肉体に直接薬物を注入しているわけではないので、離脱症状時に「皮膚の内側を虫が這いまわる感覚」とかはありません。

それでも、症状はほとんど同じであると考えられるのです。

もちろん、これはあくまでも推測の範疇ですが、人工的に覚醒するか、目に見えない天然もので覚醒するかの違いだけなのかもしれません。

そう考えると、ランナーは覚醒剤を理性の強さで自力でやめようとする人の事で、チェイサーは覚醒剤で捕まって強制的にやめさせられた人のようなものなのだと解釈できますね。

どっちも相当辛いですけれどね。

魂だとか天だとか・・・、そういった解釈の仕方でこのツインレイ地獄を理解するよりも、ツインレイは覚醒剤という考え方の方が、ややこしくなくて解釈しやすいかもしれませんね。

ちなみに覚醒剤を使用するにあたり7つの段階を経験するという話しなのですが、ツインレイも7ステージありますし、なんだか重なっているように思えます。

覚せい剤の使用により経験する7つの段階

1) ラッシュ ― ラッシュは、覚せい剤を注射した時に、乱用者が最初に感じる反応(快感)です。ラッシュの間、中毒者の心拍数は速くなり、代謝が活発になり、血圧や脈拍が上昇します。約2~5分間しか持続しないクラック・コカインによる快感とは異なり、覚せい剤がもたらすラッシュは30分間も持続することがあります。

2) ハイ ― 快感の後に続くのが「ハイ」の状態です。ハイになっている間、乱用者はしばしば自分が攻撃的で鋭敏になったように感じ、論争を仕掛けたり、他人の話に割り込み、その人たちの話に勝手に結論を出したりします。また薬物の作用で妄想しがちになり、何時間も同じ窓の掃除を繰り返すなど、取るに足らないことに過度に集中するようになります。ハイの状態は4時間から16時間持続することがあります。

3) 酩酊状態 ― 酩酊状態とは、薬物やアルコールの使用をコントロールできなくなった状態のことで、乱用者がハイの状態を保つために、さらに覚せい剤を喫煙、注射しようとする衝動を抑えられなくなることをいいます。酩酊状態は3日から15日間も続くことがあります。酩酊状態の間、乱用者は精神、身体の両面で多動(ハイパーアクティブ)になります。乱用者がさらにこの薬物を喫煙し、注射するたびに、その人が感じる快感は弱まっていき、最終的には快感もハイの状態も感じられなくなってしまいます。

4) 禁断症状「禁断症状」と呼ばれる段階に達した覚せい剤の乱用者は最も危険な状態にあります。これは、酩酊状態が終わり、もう覚せい剤から快感やハイの状態が得られなくなってしまった時に起こる現象です。乱用者は猛烈な空虚感と薬物への渇望を軽減することができず、自己の感覚を失ってしまいます。この状態に共通しているのは強烈なかゆみで、使用者は皮膚の下を虫が這いまわっていると思い込むことがあります。何日も眠ることができず、しばしば完全に精神に異常をきたした状態になり、自分だけの世界に入り込み、誰にも知覚することができないものを見たり聞いたりするようになります。その幻覚は非常に鮮明で、本物であるように見えるため、使用者は現実世界から遮断され、自分自身および他人に対して危険な存在になりえます。また自傷の危険性も高くなります。

5) 破綻 ― 酩酊状態の乱用者は、体が薬物の作用にそれ以上対処できず機能を停止すると、「破綻」と呼ばれる状態になります。破綻の状態になった人は長時間眠り続けます。最も凶暴な乱用者でさえ、破綻の状態にある間は生気がなくなります。破綻の状態は1日から3日間続きます。

6) 覚せい剤の「脱力感」― 破綻の後、乱用者は衰弱や飢え、脱水、また身体的、精神的、感情的に完全に消耗した状態に戻ります。通常この状態は2日から14日間ほど続きます。このような状態はさらに覚せい剤を摂取すれば「解決」されるため、使用者は中毒者になることを余儀なくされます。

7) 離脱反応 ― 最後に薬物を使用して大体30日から90日後、乱用者は離脱反応を経験します。まず、その人は憂うつになり、快楽を経験するエネルギーや能力がなくなります。次に覚せい剤への渇望がますます起こり、乱用者はしばしば自殺を試みるようになります。覚せい剤の離脱は極度の苦痛を伴うものであるため、ほとんどの乱用者がまた薬物に戻ってしまいます。そのため、従来の治療では患者の93パーセントが覚せい剤の乱用に戻っています。

なんだかツインレイとの分離の苦しみは、そのままこれに当てはまりますね。

実際に、ツインレイに出会うとハイパーアクティブになります(笑)

4~7段階目が会わなくなってから徐々にきたす禁断症状と同じですね。

7段階目に「大体30日から90日後、乱用者は離脱反応を経験します。」と書いてありますが、実際に4段階目の禁断症状の時と同じような渇望感が、時間が経っても何をしてもじわじわ沸いてくるのです。

猛烈な空虚感と渇望感が同時に襲ってくるのです。

同じですね、覚醒剤と^^;

覚醒している時の世界があまりに鮮明で幸福に満ちているものですから、覚醒剤が切れている時に見える世界がまるでモノクロのようで、ひたすら重いのです。

出来る自分を知ってしまったはずなのに、重力がどしんと乗っかってきて全然出来なくなるから辛いんです。

ですから、鬱のようになってしまうのは当然といえば当然ですよね。

一度知ってしまったら後戻りできない・・・それが覚醒剤。

95%の人が覚醒剤に再び手を出してしまうということですから、ランナーが必ず戻ってくるという話しも覚醒剤再犯者のようなものかもしれませんね。

ツインレイとの出会いは、まさに覚醒剤と同じ作用をもたらす目に見えない薬物接種なのでしょう。

もちろん、実際はどうなのかは分かりませんからこじつけにしかなりませんけれどね。

ひとまず、そう結論付けることで、鬱のような状態を引き起こすツインレイの分離に対して、ある程度俯瞰してみる事ができるようになるかと思います。(※覚醒剤は使ったことはありません。)

人間は説明がつかない事に対して納得することがなかなかできませんから、こういう解釈をしてでもツインレイと出会ったことで引き起こされる不可解な現状を納得させることが必要かもしれません。

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